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株式会社日本バイオシステムは当社独自の商品を提案し個人及び企業を応援し続ける会社です。

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〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-23-2 キングハイツ瑞穂2F

ロボット・機器事業製品PRODUCT

ビバクリーン

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■理念

主な排泄介護は「紙おむつ」を中心に活用されているのが現状です。 一日に数回〜十数回あるといわれる排泄により、おむつの枚数は相当数にのぼります。 おむつの処分は大量のゴミとなり、焼却処分することにより発生する二酸化炭素の問題への影響も少なくないでしょう。紙の大量生産・消費に伴う自然破壊問題も無視できません。

福祉・介護の基本理念:ノーマライゼーションとは、高齢の人も若者も、障害を持った人もそうでない人も、普通(ノーマル)に生活を送る為、共に生きるあたり前の社会。 誰にも気兼ねや心配がない快適な生活…。思いっきり食べたり、飲んだりする食事、そして、よく動き、よく出すことは、健康な生活を送る上で最も大事なことと言えます。

先に述べた紙おむつでの排泄のたびに、すぐおむつ交換がされれば良いのですが、待たされる不快感。 ご利用者の中には介護されることでの羞恥心、迷惑をかけまいと排泄の心配で食欲をなくし、排泄そのものが苦痛のように感じてしまう方も少なくありません。
ご利用者の心身はますます体力をなくし、栄養摂取不足により衰弱していく傾向が多くみられるという声が、医療現場、介護現場から聞こえてまいります。

「機械に任せるのは非人間的」と言われる方も少なからずいらっしゃいます。
しかし、ビバクリーンの一番の目的は、ご利用者の立場を一番と考え、摂食の自立度を高め=排泄の自立を支援致します。

結果、家族の方は安心して眠ることができ、排泄介護に対するストレスや負担が減り、気持ちに余裕が生まれます。その分、ご利用者にとって人間的で、温かいスキンシップやコミュニケーションなど、心がこもった介護にもっと時間を費やす事ができ、QOL(Quality of Life)=「生命の質」、「生活の質」、「人生の質」の環境作りに大いに役に立ちます。
QOLが向上すれば、ADL(Activities of Daily Living)「日常生活動作」も自然に向上致します。

ご利用者が、「ゆたかに、安らかに、自分らしい生活」ができるように、皆様の笑顔が弊社としての最高の喜びであることを念頭に、ここで満足することなく、ビバクリーンの向上に努め、追求し続けてまいり
ます。

■ビバクリーンの安産(安心・安楽・安堵)



■ 排泄物(排尿・便)を特殊センサーで感知し、自動的に吸い上げ処理します。

■肛門及び陰部を、洗浄・乾燥し、清潔に、なおかつカップ内が蒸れないように60分毎に湿気を除去します。

■快適な温水シャワーで洗浄し、便のこびりつきもなく清潔です。

■勿論自分で、リモコンを用いて操作することもでき、取り扱いが簡単です。

■清潔感ある優れたデザインとなってます。

■小型化、軽量化に成功しましたので、場所も気になりません
■温水洗浄は男女別機能を持ち合わせています。

■カップユニットはご利用者の体型にフィットする様、オリジナルで製作します。

■皮膚との接地面は、抗菌イオン材やアクセサリー等を用い、肌荒れや褥創対策と衛生面を 強化しました。

■6個のノズルを使い、陰部や肛門の洗浄力と衛生面を強化しました。

■長時間の使用が可能です。(排泄物収納タンク最大6.5L収納‥大1回、小6回分「男性・大便モード小容量の場合」)
    
■身体を包む専用カバーには、特殊な体圧分散素材を用いており、体位変換が可能で褥創になりません。
■カップ及び排泄物収納タンクからの匂いを除去するシステムがあるため、匂いがほとんど気になりません。

■ビバクリーンを使用することで、食事や水分を十分に摂取できるため、気力と体力を取り戻すことができます。

■オムツ交換をしてもらう時感じる気遣いがなくなります。

■排泄の処理に対する、家族の方々や看護師・介護士の方への申し訳なさが軽減します。

■オムツにくらべ極めて経済的です。


■ビバクリーンの安産(安心・安楽・安堵)

■仕様


 
 特殊なゴムで肌に優しい!  センサーが瞬時に尿・便を感知作動  それぞれのタンク
 商品名  自動型排泄処理ロボット
 本体重量  約17.8s (タンク内空状態)
 本体寸法  幅:445mm 奥行き:570mm 高さ:485mm
 カップホースユニット長さ  ホース部分2m
 浄水タンク容量  4,700cc
 排泄物収納タンク容量  6,500cc
 電圧及び周波数  AC100V 50/60Hz
 消費電力  待機状態 20W 最大消費電力 1,500W  一日18円程度
センサー方式 小便:線間抵抗方式  大便:光フォトセンサー方式 
 排泄物処理方式  負圧吸入方式
付属品     カップホースユニット:1セット  専用カバー:1セット
 肌カバー:2枚  有線リモコン:1台
 エアーフィルター:1個  殺菌・消臭液:10L/1ヶ月
 取扱説明書(保証書付):1冊  
 小売希望価格  オープン価格
 購入方法  現金リース(松下リース・法人) ローン(松下ビジネスローン・法人)
 開発会社  株式会社日本バイオシステム
製造元  株式会社日本バイオシステム
TAIS登録事業所 コード番号 01176-000001
 総発売元  株式会社日本バイオシステム
 愛知県介護保険指定事業所  指定番号 2370701274
 管理医療機器販売事業所
 レンタル・販売元  株式会社MCL
 メンテナンス・消毒工場  合資会社インク 岐阜県介護保険指定事業所 指定番号2170100222
■環境保全
紙おむつは製造から廃棄処理に至るまで環境問題が懸念されています。
大人用紙おむつの生産量は平成18年度年間で約42億万枚(厚生労働省資料:平成17年10月末現在参考に及びます。
当然、原料である木材の消費は増加します。
また、紙おむつは排泄物を固める為に凝固材が使用され、焼却には一般ゴミの数倍のエネルギーが必要になり、CO2の排出量も増加します。
自立型排泄支援装置は、介護する方、介護される方の肉体的・精神的負担を軽減するだけでなく、森林資源の保護にゆとりをもたらし、CO2削減に貢献することも出来ます。

◇森林伐採
・紙おむつは吸収剤に針葉樹木を原料とする綿状パルプが使用されています。
・日本国内だけでも、綿状バルブを原料とする紙おむつ(年間約42億万枚)を製造するため、57億トン、 
 約1.135万本の樹木が伐採されているのが現状です。

◇ゴミ問題
・塩素を含んだ紙おむつは焼却の際に、ダイオキシンが発生し、埋め立てでは分解に数百年を要します。
・紙おむつといっても実態はそのほとんどが紙ではなく、成分にはブラスチック類が使用され、バッケージにはビニールを使用し、その全てがゴミになります。

■介護用具の保険適用について

■特殊尿器のうち「便が自動的に吸引されるもの」自動排泄処理装置の福祉用具購入費の支給について

平成21年4月から特殊尿器のうち「自動排泄処理装置」が介護保険の支給対象になりました。
「福祉用具の購入の支給」とは、在宅の要介護・要支援者が入浴・排泄などに使用するため福祉用具を購入したときに、かかった費用の9割相当が支給される保険制度です。
但し、上限が年度あたり10万円ですので9万円までの支給となり、1割は自己負担となります。
この制度は、一旦購入費用の全額を事業者に支払う必要があります。購入後、区役所福祉課又は支所民生係に申請することにより、後からかかった費用の9割相当が支給されます。(償還払い方式)
尚、詳細については、お住まいの福祉課等でご確認ください。
例:名古屋市 ホームページで確認できます。「名古屋市福祉用具の購入費の支給」で検索確認ください。



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